
脱マンネリ! オフィスで食べるコンビニ弁当をガラリと変える調味料の組み合わせ5種
- リラデチャークン ベンジャポーン | Bell
- 株式会社シグナル デザイナー
こんにちは。デザイナーのベルです。
制作の仕事をしているとオフィスにいる時間が長く、昼食はついコンビニ弁当で済ませてしまうことも少なくありません。みなさんの中にも、身に覚えのある方はいらっしゃるのではないでしょうか。ですが、昼食は午後もクリエイティブな仕事をするための活力の源。マンネリ化を避けるために、私は調味料を活用しています。
シグナルに置かれた調味料の数々。まだまだ増えていきそうです……。
実は、シグナルの一部では調味料がブーム。私も母国であるタイの香辛料をはじめ、さまざまな調味料を買ってきてはオフィスでシェアしています。
今回は、そんな中からおすすめの調味料をピックアップし、相性のいいお弁当とともにご紹介したいと思います!
意外な味に? 私がおすすめする調味料×お弁当の組み合わせ
1.スリラチャソース×親子丼
スリラチャソースは、シグナルでも人気の使いやすい調味料。酸味と辛みを持ちつつ、少し甘味もあるタイのチリソースです。これを親子丼にかけることで風味はガラリと変わり、中華丼に近いような、見た目を裏切る味になります。
2.サテトム×焼き鮭のそぼろごはん
サテトムはレモングラスやエビが入っているベトナムのラー油で、魚との相性がよい調味料です。これを焼き鮭が入ったお弁当にかけると、和風の味から一気にアジアンな風味に変化します。甘めの卵ともマッチして、かけるだけで満足度が増します。
3.たらこと大葉のパスタ×山椒香味油
こちらはパスタに山椒香味油の組み合わせ。パスタにオイルは意外性がないように感じるかもしれませんが、山椒が入っていることでレストランで食べるような深みのある新しい味にクラスアップします。山椒の味がさわやかなアクセントになってくれるので、暑い季節におすすめの組み合わせです。
4.ゆずグリーンチリソース×チキン&そぼろごはん
チキンに合わせたのは、「郷のゆず」というゆずの風味のグリーンチリソース。チキンの甘めのタレにゆずのさわやかな酸味と、チリソースの辛味がマッチします。お弁当自体の味は濃いめですが、パンチのある調味料が加わることで最後まで飽きることなくさっぱりと食べられます。
5.いぶりがっこのタルタルソース×ホイコーロー丼
タルタルソースというとこってりとしたイメージがありますが、いぶりがっこが入るとさっぱり感がプラスされます。このいぶりがっこのタルタルソースをホイコーローにかけることで味に深みが出て、いぶりがっこの酸味がアクセントになるのでホイコーローのこってり感が苦手な方も食べやすくなります。
調味料はオフィスでシェアするのがおすすめ!
調味料は自宅で使い切ることを考えると、あまり多くの種類に手を出せないのが難点です。その点、オフィスに持ち寄って仲間とシェアすれば、より多くの調味料を楽しむことができるだけでなく、社内のコミュニケーション活性化にもつながります。
シグナルはもともと風通しのいい社風ではあるのですが、私のチームでは調味料が共通の趣味になったことで、さらにコミュニケーションが増えたように感じます。
みんなで試食会をするのも楽しいですよ。
みなさんも、ぜひ職場の仲間と調味料を楽しんでみてはいかがでしょうか?