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SPECIAL2017.6.29 (Thu)

【就活生向け】転職経験者だからこそ学生さんに伝えたいPR業界の仕事

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  • 石田湧大 | Yudai Ishida
  • 株式会社シグナル PRコンサルタント

こんにちは。PRコンサルタントの石田です。
6月1日に採用選考が解禁され、就活生のみなさんは今が頑張り時ですね。

実は僕は、2015年に新卒で入社した求人広告の会社の営業職を半年で辞め、シグナルに転職しています。求人広告しかソリューションがない仕事に疑問を抱いていたときに知人からシグナルを紹介され、商品やサービスを世に広めるためにさまざまなソリューションを提案できるPRの仕事に興味を持ったことがきっかけでした。転職から1年半が経ち、今は新しいことにどんどん挑戦できる自分の仕事に満足しています。

学生時代にはPR業界のことをほとんど知らなかった僕ですが、多くの学生さんにこの仕事のことを伝えたい。そんな思いから、僕の1日の仕事風景をご紹介します。

若手PRコンサルタントの1日

  • 9:00 メールチェック、本日のスケジュール確認


  • 10:00 ブロガーイベント企画打ち合わせ
    営業をサポートしてくれているスタッフからイベントの備品や当日運営についての意見をもらい、企画を練ります。


  • 10:30 資料作成
    クライアントに提出する資料を作成し、先輩のチェックを受けて最終化。


  • 11:00 ランチ
    この後すぐに外出なので、今日のランチはデスクでささっと。


  • 12:00 外出
    上司や先輩と一緒にクライアントを訪問し、先月のPR活動の実績を報告します。


  • 15:00 帰社

  • 15:30 Webサイト制作打ち合わせ
    キャンペーンサイトの制作をディレクターに依頼し、進め方を相談。


  • 16:00 情報共有ミーティング
    クライアントとの会議で決定した内容を、プロモート部やコンテンツ制作部のメンバーに共有。


  • 16:30 資料作成、クライアントへ提出

  • 17:00 電話打ち合わせ
    ご提案中の案件について、クライアントと打ち合わせ。


  • 18:00 Webサイト制作のスケジュールを確認

  • 19:00 退社
    今日はこの後、ジムへ行ってきます。


クライアントの課題に応じた柔軟な対応が強み

シグナルではメディアリレーションや、イベント、キャンペーン、広告、Webサイトの企画制作など、クライアントの課題に応じた幅広いPRソリューションをご提供しています。特定のサービスメニューに縛られることなく柔軟な対応ができる、まさに僕がやりたかった仕事です。

クライアントの業界や商材はそれぞれ違うため、同じような仕事の繰り返しではなく、いつでも新しいことに挑戦しています。そのため、僕もまだまだ毎日学び続けているところですが、先輩たちが関係者とのコミュニケーションの取り方から仕事の進め方まで、しっかりフォローしてくれるので安心して働けています。

もし、この記事を読んで「自分も幅広いサービスを手掛けたい」と感じていただけたなら、入社後はきちんとサポートしますので安心してシグナルへ飛び込んできてほしいなと思います。

構成:福田さや香

写真:板谷俊成