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SPECIAL2017.6.09 (Fri)

【PR業界志望者向け】PR会社ってどんなところ? シグナル女子のセキララ座談会

こんにちは。シグナルバナナ編集部です。今回は、PR業界を目指す学生さんたちに向けた特別企画。シグナルの女性たちに仕事のことや社内の人間関係について、セキララに話してもらいました!

PRのお仕事って、やっぱり忙しい?

――さっそくお仕事のことから伺いたいんですが、シグナルの社員って忙しいんですか?

森岡:以前は遅くまで仕事をすることもありましたが、最近は会社全体で残業を減らす動きがあるので早く退社するようになりました。
熊倉:残業の管理が厳しくなった分、決めた時間までに仕事を終わらせて帰るような空気ができてきたよね。

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コンサルティング部の3人。左から長島、熊倉、森岡。PRコンサルタントとして、クライアントの商品やサービスをいかに話題化するかを企画・提案している。

森岡:プロモート部は、ここのところ忙しそうですよね。
松永:全然暇っす。
長江:何の強がりですか(笑)
一同:(笑)

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プロモート部の松永。メディアプロモーターとしてメディアの担当者に商品やサービスの魅力を伝え、露出アップを図るのが仕事。

松永:忙しさに波があって、外出とクライアントへの報告書提出が重なるときは忙しくなる。でも、絶対にその日までにやらないといけないもの以外は翌日に回すようにしているから、まだ大丈夫かな。
熊倉:ちゃんと上司が管理してくれてるよね。
佐藤:コンテンツ制作部も同じような感じですね。今はちょうど忙しいんですけど、上司がスケジュールをよく見て調整してくれているので、そこまで帰りが遅くなるわけではなくて。安心して仕事ができます。

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左からコンテンツ制作部 デザイナーの佐藤、ベル、Webプロデュース部 ディレクターの長江。ディレクターやデザイナーは、コーダーとも協力し、PR施策に基づいてWebサイトを制作している。

――PRって常に新しい情報をキャッチしないといけないですよね。仕事が忙しい中でどうやって情報収集しているんですか?

松永:私はメディアの担当者さんにお会いしたときに、例えばティーン誌の担当者さんなら「女子高生の間で、今何がはやってます?」とかっていう風に聞きます。メディアの方は新しい情報をいろいろ知ってるから。
森岡:実際、何がはやってるんですか?
松永:時代は動画。ティーンには『C CHANNEL』が断トツで見られてるんだって。
熊倉:私は移動中に情報収集してるかな。電車の中吊り広告を見たり、携帯見るふりして高校生のしゃべってる内容を聞いたり。
ベル:私はプライベートでは仕事のことを考えない派です。だからWebデザインの流行は、仕事の合間を使ってチェックしてます。
長江:家では仕事のことを考えないんですか? 私は4月に入社したばかりで覚えることがたくさんあるので、仕事中にメモしたことを家で一生懸命に見返してます。
松永:復習してるの? えらい。
熊倉:去年入社した時、るな(森岡)はどうだった?
森岡:私は現場で学ぶタイプなので。
一同:(笑)

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仲はいいけど社内恋愛は禁止!?

――シグナルの女性って部署を問わず仲がいいですよね。

森岡:あーそうかも。みんな話しやすい。
熊倉:話したがりが多いよね。
ベル:オフィスで誰かが話し出すと、誰かしらが反応する。
長島:入社してすぐに、めちゃくちゃ雰囲気がいいなって思いました。仲がいいし、キレイな人が多い。
ベル:プロモート部は特に、毎日女子会みたいな感じに見える。
熊倉:仕事には厳しくて、ちゃんとマナーも指摘しあってるところがプロモート部のいいところだと思う。ただ仲がいいだけじゃなく、いい上下関係ができてるよね。

――社員同士でプライベートの付き合いとかもあるんですか?

森岡:同じ部の人たちと、よく遊びに行ってます。この前は女子会もして、西麻布のおでん屋さんに行きました。
熊倉:私のチームはプロモート部と仲がいいから、飲みに行くときは誘って一緒に行く感じかな。浅草のホッピー通りに行ったりとか。
ベル:デザイナーは、ディレクターと一緒に飲みに行くことが多いですね。
佐藤:飲みに行く以外にも、一緒にご飯を食べて帰るとかしますよね。

――男女問わず仲がいいみたいですが、シグナルは社内恋愛禁止って本当ですか?

長島:えっ、禁止なんですか!?
森岡:禁止ですよ!

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熊倉:正式にってわけではないけど、暗黙の了解みたいなものだよね。
ベル:禁止って言われても、そんなに残念じゃないかも。社内恋愛は仕事に影響が出るとか、面倒くさいことも多そう。
熊倉:絶対バレるし(笑)
佐藤:シグナルって企画から制作まで一貫してやっているから、部署関係なく会社全体で協力していこうっていう雰囲気があるじゃないですか。そこに恋愛を持ち込んでしまうと、やりづらいですよね。
長江:そもそも、社内で異性を意識するような雰囲気ではないかも。
熊倉:でも、イケメンに入社してほしいよね。目の保養になる。
一同:(笑いつつも強くうなずく)

シグナルの自慢は「人間関係のよさ」

――みなさんが考えるシグナルの良いところってどんなところですか?

松永:私はシグナルの「人」が好き。プロモート部は人間関係がよくて、すごく仕事がやりやすい。上司も、ちゃんと部下を守ってくれるから頼れるし。
森岡:良い人が多いと思います。いざとなったらみんな助けてくれる。
ベル:立場の上下は関係なく、仕事をより良くするためにみんなで話し合えるところもいいですよね。
佐藤:私はシグナル内で最年少なんですけど、若くても一人のデザイナーとして尊重してくれるところが好きです。相手の立場を考えて依頼してくれるから、仕事をがんばろうって思える。

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長島:他の部分をあえて挙げるなら、純粋に仕事が楽しい! 私はすごくPRに携わりたくてシグナルに入社したので、仕事をしていてワクワクします。
熊倉:私もマーケティングとか企画がやりたくて入社したから、キャンペーンやプロモーションのアイデアを考えるのは楽しいです。有名な食品メーカーさんのPRに携われたり、知ってるメディアに商材が露出したりするのは、やりがいにつながります。

――最後に、PR業界を目指す人にアドバイスをお願いします。

森岡:時代の流れを読んで流行を作る仕事だから、日頃から流行に敏感になっておくといいと思います。ミーハーになって情報収集をすることが大事。
熊倉:まっつん(松永)みたいに、いろんなところから情報をもらえるようにすることも必要かも。それを苦じゃないと思える人が向いてると思う。
松永:PRのアイデアは意見を出し合う中で固まっていくことが多いから、「こんなこと言ったらダメなんじゃないか」とか思わず、柔軟にポンポン意見を言える人も向いてると思います。ちょっとアホっぽい意見でも物おじせずに言えちゃうくらいでいい。先輩の前でだって、遠慮することはないですよ!
長江:ちゃんと自分の個性を出して、意見ができるようにしたほうがいいかもしれないですね。

一同:シグナルへのご応募、お待ちしてます!

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構成:福田さや香

写真:板谷俊成