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SPECIAL2022.4.11 (Mon)

【新入社員座談会】「シグナルを選んだ理由は?」新入社員の本音とは

いよいよ迎える新卒の就職活動シーズン。シグナルでもエントリーが始まりました。そこで今回は就職活動生にもっとも近い2022年4月に入社した新入社員3人にシグナルを選んだ理由や将来のビジョン、就活生へのアドバイスを聞きました。

  • 矢口真優(Mayu Yaguchi)
  • 北七輝(Nanaki Kita)
  • 友草唯菜(Yuina Tomokusa)

幅広い解決手段を持っている会社かどうか

――今回はシグナルへ入社前、インターンに取り組んだ3人に集まってもらいました。最初に、就職活動で軸にしたことを教えてください。

矢口:クライアントの課題に対し、幅広い解決手段を持っている会社かどうかを見ながら就職活動をしました。そう考えるようになったきっかけはSNS運用の代理店でのインターン経験です。インターンの仕事は楽しかったのですが、自分のやりたいことから考えると細分化しすぎているように感じ、もっと色々な方法を組み合わせることのできる会社を探しました。

そもそも、消費者と関わりのある企画ができる仕事をしたいと思うようになったのは、経営やマーケティングを学ぶゼミでの経験です。ある商業施設で実際にポップアップショップを出店する企画に参加し、若い女性向けのアパレルショップを開いた経験が楽しかったこともPR業界を選んだきっかけの一つです。

北:物やサービスが持っているメッセージを世に伝える仕事がしたいと思い、就職活動をしていました。それらの開発者は、表面上は見えない部分にも思いを強く込めていると思います。例えば飲み物の場合、味の裏側にあるこだわりやパッケージの狙いなどを伝えることで、100%以上の体験を消費者にしてもらえるのではないかと考えています。

友草:シンプルに自分のやりたいことや好きなことができるかどうかを就職活動の軸にしました。私は自他共に認めるミーハーで、中学生ぐらいからずっと新しいものが大好きでトレンドに敏感でした。就職活動を通じて、自分の好きなことは何だろうとあらためて考えて、やっぱり新しいものやトレンドに携われる仕事がしたいと思い、PRや広告の会社を目指しました。

シグナルを選んだのは、社員との面接が楽しかったから

  • 友草唯菜(Yuina Tomokusa)

――それぞれ軸を持って就職活動に臨み、結果としてシグナルを選んだ理由を教えてください。

矢口:SNSやウェブサイト、PRなど様々な手法を組み合わせることができるところに魅力を感じました。SNSの代理店でインターンをした際に思ったのは、専門性が高い代わりにSNS以外の手段を取れないことへの物足りなさです。一方、シグナルでは様々な手段を組み合わせられるという、私が理想とする仕事の仕方に一番近かったので選びました。

北:私がシグナルを選んだのは、社員との面接が楽しかったからです。最初からフランクな感じで接してくださって、こちらの中身を知ろうとしているのが伝わりました。後輩と一緒に受ける二人三脚面接ではうまく話せない時にもフォローしてくれましたし、そもそもきちんと人柄を知るためにユニークな採用活動をしているところにも魅力を感じました。説明会では代表取締役の草場さんが話してくれて、社員の方にも質問ができたので会社のことがよく分かりました。

友草:私も社員の対応や会社の姿勢が決め手でした。私がミーハーだという話にも興味を持って質問してくださったので、自分を取り繕わずにありのままの姿を見せることができました。就職活動では自分をよく見せようとしがちですが、シグナルの面接では話に共感してくれたので、自分の好きなことを素直に話せました。

私と仕事をしたいと言ってもらえる人材を目指したい

  • 北七輝(Nanaki Kita)

――社会人生活が始まりました。どのようなビジョンを描いているか教えてください。

矢口:誰かの目に触れた時に「うれしい!かわいい!楽しい!面白い!」と思ってもらえる企画、コンテンツを作ることが目標です。インターンや就職活動を通じて分かったのは、一つのコンテンツを作るために本当に多くの人が関わっていることです。その一員となって企画を実現できるように、まずは社会人としての基礎を身につけようと思います。

北:商品やサービスが持つメッセージを社会に発信していきたいです。インターンを経験してみて、社会人として段階を踏んでいくことが必要だと実感しています。下積みのようなことにも全力で取り組み、知識や経験を蓄え、メッセージを伝えていける人になりたいです。

友草:自分の知識や経験、ノウハウを活かして、クライアントに提案できる人材になることを目指しています。私と仕事をしたいと言ってもらえるような信頼関係を結び、クライアントからもシグナル社内からも必要とされる人になりたいです。

自分らしくいられる会社を探してほしい

  • 矢口真優(Mayu Yaguchi)

――ご自身の経験を踏まえて、就職活動をする学生へのアドバイスをお願いします。

矢口:興味を持てることが見つかったら、情報を積極的に取りに行ってほしいです。インターネットで誰でも見ることのできる情報だけではなく、社会人に直接話を聞きに行くこともお勧めです。時間が許すのであれば、今までは考えていなかったような業界や業種まで幅広く見ると、最後に就職先を決める時にも役立ちます。面倒くさがらずに周りの友人が志望している業界の話を聞いたり、OB・OG訪問をすると視野が広がるのでぜひ試してみてください。

北:しっかりとした軸を自分で定めるといいですね。そのためにも、いろいろな人の話を聞くことをお勧めします。話を聞きながら考えて、自分のやりたいことや強みを明確にすることが大事です。

業界や業種、会社を選ぶよりも先に自分の軸となる部分を固めてから調べた方がいいですね。その上で先輩や社会人から話を聞いたり、身近なことで興味を持ったものを調べていくと、やりたいことや入りたい会社が見つかるので、やりたいことがなかなか見えてこない場合には実践してみてください。

友草:自分らしくいることを大切にしてほしいです。私がシグナルを選んだ理由は、ありのままの自分でいられそうだと感じたからです。就職活動をしていると、つい周りと比べてしまいがちです。思うような結果が出ないと周りの人がすごそうに見えてしまい、自己肯定感が下がることもあると思います。でも、どんな人にもいいところが必ずあるはずです。自分を取り繕ったり、背伸びをして就職活動をするとミスマッチに繋がってしまい、結局自分がつらくなってしまいます。そのままの自分で力を発揮できる会社が見つかるよう、応援しています。