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SPECIAL2022.1.06 (Thu)

【新卒インタビュー】「豊富な解決手段を自由にかけ合わせられることがシグナルの強み」新入社員が語るシグナルで働く魅力とは?

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  • シグナルバナナ編集部

コロナ禍の就職活動を経て、入社した新卒1年目。就活生に一番近い2021年4月入社組の島元奈美さんに、仕事内容やシグナルで働く魅力、今後の目標などについて聞いてみました。

――入社して約一年経ちました。今のお仕事について教えてください。

営業としてクライアントの対応や社内の調整をしています。業務は多岐にわたっていて、クライアントのオウンドメディアの記事を書いたり、コミュニティサイトの制作進行などを担当することもあります。まだまだ学ぶことも多く、OJTで先輩社員から仕事を教えてもらっている段階です。

コロナ禍なので、在宅勤務と出社を組み合わせて、バランスを取るようにしています。自宅だとリラックスして仕事ができますし、会社だとチームの人と話しながら仕事を進められるのが利点です。

会社で仕事をする利点は先輩の仕事の様子を直に見られることです。仕事を積極的に教えてくれる面倒見のいい会社なので、新人としては助かっています。また、雑談からアイディアが生まれることがありますね。

  • 島元奈美|Nami Shimamoto
  • コンサルティング部 PRスタッフ。観光学部でツーリズム等を学び、2021年4月にシグナルに新卒入社。

コロナ禍での就職活動。地域の魅力を伝える仕事がしたい

――大学で学んでいたことについて教えてください。

学んでいたのはツーリズムです。コロナが拡大する前は、ゼミで国内の観光地を訪れて調査に取り組む日々。また、コロナ禍では、観光業界が苦境の中でどうやってビジネスを成り立たせていくのかを教授と手探りで考えました。

観光学部に入ったのは、各地域にある特色あるお店や、そこでしか生み出せない価値を作り出す人に魅力を感じていたからです。知れば知るほど、その魅力を伝えたいという思いが強くなり、そのような仕事ができる会社を探しました。

そのための方法としてデジタルマーケティングを軸にして就職活動をしていたところ、デジタル広告のサービスも提供しているシグナルに出会いました。

――コロナ禍での就職活動には苦労も多かったのではないでしょうか。

4年生の1年間は地元の高知県にいましたので、オンラインを中心に就職活動をしました。シグナルには高知支社があり、その情報を4年生の時に知ったのが出会ったきっかけです。

東京での説明会に参加し、オンラインで一次面接。緊急事態宣言が出てしまったために少し時間があき、7月に高知支社で後輩と一緒に受ける二人三脚面接を受け、内定をもらいました。連れて行ったのは高校の弓道部の時の後輩。高校の部活には力を入れていたので、いいところを見てくれていて、後押ししてくれるかなと期待して連れていきました(笑)。

解決手段の豊富さとフランクな雰囲気が入社の決め手

――シグナルに入社を決めた理由を教えてください。

私が取り組みたい仕事は、商品やサービスの魅力を伝えること。そのための手段をたくさん持っていることが決め手でした。

PRはもちろん、SNSの運用・コンサルティング、Web制作、調査PR、デジタル広告、インフルエンサーマーケティングなど、クライアントの課題を解決できる手段がシグナルには豊富にあります。これらをかけ合わせることができるのが強みです。

入社を決めたもう一つの理由は、フランクな雰囲気が心地よかったこと。説明会や面接で出会った社員から自由さを感じました。入社してからもその印象は変わりません。決まったカラーはなく、いろいろなタイプの人がいて、自由な雰囲気。ストレスフリーで楽しく仕事ができています。

――どのようなキャリアを描いていますか?

就職活動をしていたころはゼネラリストになりたいと考えていましたが、実際に入社して各部署の仕事内容を知ると、全てできるようになるのは大変だと自信をなくしそうになります。それでも初心を忘れずに、シグナルに用意されている多くの手段を活用できる力をつけようと思います。

3年後には得意分野や詳しい業界を持てるようになりたいですね。1年目の今は自分の専門性をどこで磨けばいいのか探しているところです。地方自治体や観光に関わる仕事にも取り組みたいと思っています。

SNSキャンペーンとPRイベントを組み合わせるなど、シグナルにいるからこそできることがたくさんあります。クライアントの戦略を考えるときに自由な発想ができるのが仕事の面白い点ですね。

大学生のうちに社会人と話す機会を

――就職活動生にメッセージをお願いします。

就職活動中のみなさんには、今悩んでいることや考えていることをメモに残しておくことをお勧めします。

社会人生活が始まると、目の前の仕事や新しい生活、環境に慣れるのに精一杯で、就職活動中の気持ちや考えていたことを忘れがちです。そういうときには、就職活動中に何十回も書き直したメモを見返しています。そうすると、自分がどう生きていきたいか、どうなりたくてシグナルに入ったのかを思い出せます。

久しぶりにメモを読み返してみたら“ゼネラリストになりたい”と書いてありました。他には“仕事以外の生活も充実させたい”と書いてあり、初心を思い出すことができました。

社会人と積極的に話すこともお勧めです。大学生のうちは利害関係もなく社会人にかわいがってもらえるので、社会を知る機会としてどんどん活用すべき。

私は観光について学ぶ中で、地域の活性化に取り組んでいる方に話を聞きに行きました。将来の相談をしたら、一緒に考えてくれて、知り合いの社会人を紹介してくれたことも。大学生のうちは遠慮せずに甘えていいと思います。もし興味を持ってくださる方がいらしたら、ぜひ気軽にお話ししましょう。