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SPECIAL2021.12.15 (Wed)

【新卒インタビュー】Googleカレンダーに「ダンス」!「仕事」と「プライベート」にメリハリをつけてパフォーマンス向上。

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  • シグナルバナナ編集部

コロナ禍の就職活動を経て、入社した新卒1年目。就活生に一番近い2021年4月入社組に就職活動や入社後の生活などについて聞いてみました。1人目は「理想の社会人生活が送れています」と語る大澤優歌さんです。

――コロナ禍での就職活動で苦労も多かったのではないでしょうか。当時のことを教えてください。

合同説明会が中止になるなど、コロナの影響は大きかったですね。企業に直接足を運べる機会も少なく、情報を得るのに苦労しました。

就職活動を始めた当初、業界は絞っていませんでした。新しい情報やトレンドに触れられるような最先端の場所で仕事をしたいと考えていたところ、シグナルの仕事内容を知る機会があり、PR業界について調べていく中で、ここで働きたいという思いが強くなっていきました。

シグナルは少数精鋭でベンチャー気質のあるイメージ。自分のアイディアがすぐに活かせる仕事環境も魅力的に感じました。タイミングよく訪問するチャンスがあり、社員と直接話す機会を持てたのも幸運でしたね。

  • 大澤優歌 | Yuka Osawa
  • コンサルティング部 PRスタッフ/商学部でマーケティング等を学び、2021年4月にシグナルへ新卒入社。

仕事とプライベートのメリハリがはっきり

――シグナルに入社を決めた理由を教えてください。

決め手は5人の社員と話せる座談会※があり、気が済むまでたっぷり質問できたこと。おかげで、入社後に自分がどういった働き方をするのかイメージがわいて、心配や不安がなくなりました。休日の過ごし方などプライベートなことも聞けて、時間の使い方が自分の理想にピッタリだと感じましたね。

2023年度採用の座談会実施は未定。

――入社してみて、ギャップはありませんでしたか?

まったくと言っていいほどないのが正直なところです。入社前の10月からインターンシップとしてお仕事を経験させていただけたのも大きい要因です。さらに、仕事とプライベートのメリハリがあることが、私には合っています。周囲の理解もあるおかげで、仕事が終わった後はダンスのレッスンに直行。ダンスの日はGoogleカレンダーに“ダンス”と書いて、その時間になったら帰っています。仕事にも集中できて、平日でも充実した時間を過ごせています。

――公私の区別をつけるために、仕事上で工夫していることはありますか?

仕事で使うパソコンは極力、自宅に持ち帰らずにロッカーに入れて、休日には仕事のことをあまり考えないようにしています。スマホでも情報は確認できるので緊急時にも対応できますが、公私を明確に切り替えていることが仕事へのパフォーマンスにもいい影響を与えていると思っています。

他に意識しているのは、作業時間を意識して仕事に集中すること。スケジュールを30分刻みで入れると集中しやすく効率的に進められることが最近分かったので実践するようにしています。

――仕事が長引くこともありますか?

定時は10時から19時で、私は余裕を持ちたいので少し早めに来ています。もちろん定時を過ぎることもありますが、次の日に早くあがるようにして無理のないように調整しています。19時よりも早く仕事が終われば退社することもありますね。

手厚いサポートと仕事を任される環境

――新卒社員へのサポートについて教えてください。

同じ部署の先輩がOJTで面倒をみてくれます。出社した時はもちろん、オンラインでも丁寧に仕事を教えてくれるので、仕事に慣れるのも早く、成長を実感しています。若い社員も多いですし、いい意味でラフな雰囲気。先輩にも質問がしやすい環境なのはありがたいですね。

もちろんOJTだけではなく研修もあり、入社後3カ月はメディア対応をする部署へ。実際にメディアとのリレーションを作る現場やプレスリリースを書くことを経験できました。

――新卒ながら提案を作り、クライアントを獲得したとお聞きしました。

配属されて1カ月しないうちに自分で新規のクライアントさんに提案する機会をもらいました。猫カフェを運営する会社に自分で考えたアイディアを資料にまとめてご提案し、ウェブサイトの改修のお仕事をいただきました。

実は、新卒でほぼ初めてのプレゼンがその会社の社長さんとのZoom。ガチガチに緊張して、挨拶するのが精一杯でしたが、提案を受け止めてくださって、今は担当者としてお付き合いしています。雰囲気を知るために猫カフェの店舗でお仕事をさせていただいたことも。新卒1年目からチャンスをもらえるので、社会に出たことを実感して、ワクワクしながら仕事をしています。

社会人になったときのイメージを描きながら就職活動を

――就職活動生にメッセージをお願いします。

自分自身が社会人になったときのイメージを具体的に思い描いて就職活動をすると、仕事を始めてからのギャップが少なくなるのでお勧めです。そのためには、できる限り自分で動いて情報を集めたり、インターン等に参加することも意味があると思います。

あとは、焦らないでほしいですね。周りを気にせず、内定の数ではなく自分が納得のできる就職先を見つけることが大切。就職活動を終えたら、学生ならではの有意義な時間を過ごしてほしいですね。振り返ってみても、学生時代の自由な時間は貴重だったと思います。

ダンスサークルの後輩からは「優歌さんについていけばなんとかなりそう」と言われることが多いです。“ついてこい”みたいな感じだからでしょうか(笑)。来年、シグナルに入ってくる後輩に余裕を持って接することができるように、今は目の前の課題を一つひとつクリアしている最中。後輩には自分の失敗を話してあげたり、積極的に声をかけて悩まないようにしてあげたいなと思っています。