CONTACT

ABOUT SIGNAL

PRIVACY POLICY

SPECIAL2019.10.25 (Fri)

【内定者座談会】「社長がポップ」で「社内はカジュアル」。内定者が見たシグナルの実態とは

henshubu_icon.png

  • シグナルバナナ編集部

来年4月に東京本社へ入社予定の内定者3名をシグナルバナナで一足早くお披露目! みなさんどんな思いを持ってシグナルの採用選考を受けてくれたのでしょうか。志望動機や今年実施した「二人三脚採用」についてなど、率直な気持ちを聞いてみました。

「デジタルに強いPR会社」であることが魅力

――みなさんはどのような軸で就活をし、シグナルを志望したのですか?

山内:もともとPRや広告に興味があり、なかでも社会的にデジタルへの需要が高まっていることから、デジタル領域に強い企業に絞って就活をしていました。シグナルはPR大手のベクトルグループの中でも特にデジタルに注力している会社と知り、応募しました。

工藤:私は授業の一環で開催した映画祭を媒体各社に取り上げていただいたことがあり、当時の経験を活かしてメディアプロモートに携われる仕事を探していました。PRの中でも特に若い世代への訴求力が高いのはWebだと考え、WebのPRに強いシグナルを志望しました。

豊田:僕の場合は当初広告業界を志望していたんですが、シグナルの会社説明会を通じてPRの仕事にも興味を持ち始めました。応募を決めたのは、より幅広い手法を選択できるPRに魅力を感じたからです。広告とPRとでは、たとえ“商品を世に広めたい”という同じ課題であっても、取れる施策の幅が違うように感じます。

――選考を受けていく中で、シグナルにはどのような印象を持ちましたか?

山内:この規模感だからこそ、大きな案件を含め、さまざまな案件を任せてもらえる環境だと感じました。加えて、社長の草場さんの人柄がポップで話しやすく、学生に寄り添ってくれる印象を持ちましたね。

工藤:私の場合、2社から内定をもらって迷っていたところ、草場さんが「社内見学をしよう」と提案してくれたんです。訪問してみると、社内はカジュアルな雰囲気で、Tシャツを着るなどラフな人もいたのが好印象でした。最終的にはフィーリングでシグナルに決めました。

豊田:僕は社員同士の仲の良さを感じましたね。社内の人間関係は特に重視していた点です。説明会で社員の方と草場さんが話していた様子からも、普段からフランクに会話していることがうかがえました。選考中も僕の人となりをきちんと見ようとしてくれていることに好感を持ちました。

「二人三脚採用」だから自分らしさが発揮できた

――今年度の採用ではみなさんの“先輩力”を見たいとの思いから、後輩とペアで面接に臨んでもらう「二人三脚採用」を実施しました。ペアになる後輩はどんな方を選びましたか?

山内:アルバイト先の1歳下の後輩です。その子はまだ就活を始めていない時期だったので、「いい経験になるから一緒にやろうよ」と声をかけたら快諾してくれました。

工藤:私もアルバイト先の1歳下の子と一緒に受けました。プライベートでも遊ぶような仲のいい子で、就活の相談を受けた流れで誘いました。

豊田:僕はアルバイト先の2歳下の後輩を選びました。後輩といっても年齢差を感じない相手だったので、そういう人と一緒のほうが素の自分を出せるんじゃないかと思い、声をかけました。

――選考を受けてみて、いかがでしたか?

山内:シグナルの実務を想定したケースワークに取り組み、2人で導き出した答えをプレゼンするという選考方法は、先輩力を見たいという目的に合った形式だと感じました。

僕の場合は、この選考を通じてチームワークが発揮できたんじゃないかと思っています。自分一人で進めずに常に周囲からさまざまな意見をもらおうとするところが僕の長所。後輩と取り組むことで、そうした姿勢を伝えられたんじゃないかと思っています。

工藤:面接官はもちろん、後輩に対しても先輩力を見せることができたんじゃないかと思っています。面接では後輩も質問に回答する場面があったので、これから就活が始まる後輩にとっては、プレ就活のようないい経験になったみたいです。

豊田:2人とも緊張することなく、自然体で話すことができました。隣に後輩がいて共感してくれるから、面接という場でも気持ちが楽だったのだと思います。面接後、後輩からも「面白かった」と言ってもらえました。

――山内さんはSkype(スカイプ)を利用して京都から面接を受けたそうですね。

山内:後輩に東京まで来てもらうのが難しかったんです。でも、採用担当の方に相談したところSkypeでの面接を許可してもらえたので、後輩の自宅から面接を受けることができました。

社長の運転で高知へ。絆が深まった内定者旅行の思い出

――9月には内定者旅行で高知へ行ったとか。

工藤:内定者懇親会の時に、「1泊2日で高知に行きます」ってパンフレットを渡されたんです。「どこ行く?」って聞かれて、現地では草場さんの運転で仁淀川を見に行ったりしました。

豊田:1日目はみんなで観光して、夜は飲みに行ってカツオのたたきを食べて。2日目は立ち上がったばかりの高知支社「KUROSHIO BASE」にも行きました。

山内:周りの友人に聞いても内定者を旅行に連れて行ってくれる会社はなく、他社にはないアットホームさを感じました。

――どんなことが特に思い出に残ってますか?

豊田:1日目の夜に集まって、プレゼンの準備をしたことですね。2日目は「KUROSHIO BASE」に行く以外にも、2021年卒の新卒採用案を僕らがプレゼンするというイベントがあったので。

工藤:東京と京都で離れていたので集まれる機会がなく、電話でのやりとりはしていたんですが、いざ対面で話してみると用意していた案ではレベルが低いんじゃないかという話になって。詰めの甘さを実感しました。

山内:でも、あそこで一緒に考えたことで、さらに仲が深まった気がします。もともと内定者懇親会の後に飲みに行っていろいろな話はしていたんですけど、高知で一緒に過ごして、シグナルの方たちとも他の内定者とも距離が近づきました。

自分の力で、クライアントの商品やサービスを広めていきたい

――来年4月に入社を控え、今の意気込みを教えてください。

山内:大学4年間で国際関係や各国の価値観・宗教への理解を深め、また、留学や日々の学習を通じ英語でのコミュニケーションにも自信を持つことができました。入社後はその学びを活かし、外資の企業が新しい商品やサービスを日本に展開したいという相談があった際には、自分から手を挙げて任せてもらえるようになれればベストだと思っています。

工藤:私はクライアントの商品やサービスがメディアに露出することに、日々幸せを感じられたらいいなと思っています。SNSやインフルエンサーを活用した、シグナル独自のPRを仕掛けていきたいですね。

豊田:自分が携わったPRを通じて、友人などが商品やサービスを知ってくれたら、すごくやりがいを感じられて面白いだろうなと思っています。仕事をする上では、人間関係が良好なほうが物事が円滑に進むと思うので、素の自分でいつも明るくいたいですね。

――ありがとうございました。最後に、これから就活する方に向けたメッセージをお願いします!

豊田:周囲が内定をもらいだすと、焦りが出てくるかもしれません。僕もそういう時期はありました。でも、自分を偽って合わない会社から内定をもらっても結局は続かないと思うので、面接の段階からちゃんと素の自分を出したほうが良いと思います。新卒は1回きりですから、自分らしく、焦らず就活に取り組んでほしいと思います。

工藤:就活中は忙しいと思いますが、メンタルを健康に保つためには息抜きも大切です。私も就活中は忙しくて気持ちが病みかけましたが、趣味の映画を見たり友達と出かけたりすることで回復でき、定期的に自分の好きなことをする大切さを見に染みて感じました。就活だけにとらわれず自分の好きなこともして、前向きに大学生活を過ごしてください。

山内:就活中は自分がどうなりたいのか、どんな人生を送りたいのか、どんなことを企業に求めるのかなど、いろいろ考えられる貴重な期間でもあると思います。企業からの連絡に一喜一憂してしまうことは誰にでもあると思いますが、就活のネガティブな面ではなく、その貴重さに目を向けてほしいですね。人のご縁を感じるいい機会でもあるので、すべてを大切にして自分に本当にフィットした会社を見つけてください。

構成:福田さや香

写真:板谷俊成