CONTACT

ABOUT SIGNAL

PRIVACY POLICY

SPECIAL2019.4.08 (Mon)

【社長インタビュー】シグナルの今後や草場さんのこと、新人にもわかるように教えてください!

henshubu_icon.png

  • シグナルバナナ編集部

草場さんがバナナをかぶった社長インタビューから早2年。「入社前は、やはり社長の考えや会社の方針が気になった」という新入社員の声にお応えして、今回、改めてシグナルの今後、そして草場さん自身のパーソナルな部分について話を聞きました!

最近のシグナルの状況、どうですか?

――今回は、新入社員からの質問をもとにインタビューします。ここ数年で、さらに社員数が増えましたね。それに伴う変化は感じますか?

草場:いまや約70名の社員を抱えるまでになりましたが、社風がガラリと変わったということはないですね。ただ、より「すべての情報がPR+αで正しく伝わる世界を創造する」というビジョンに共感する人が集まる場所になってきているとは感じています。

kusabasan_03

  • 草場大輔 | Daisuke Kusaba
  • 株式会社シグナル代表取締役、1974年生まれ、Webメディアの広告営業・企画・制作・海外事業の立ち上げなどを経験後、2008年にシグナル入社。2009年に代表取締役に就任。

もう一つ、僕自身の意識の面では、最近は子どもを持つ社員が増えてきて、社員の家族も支えていかなければという感覚は日に日に強くなっていますね。

――新たに入った人材の育成についてはどう考えていますか?

草場:コーチングや独自の研修を立ち上げ、育成には力を入れています。新入社員はもちろん、人材を育成するマネージャーも含めた社員一人ひとりの能力・意識を向上させることで、会社全体の生産性向上、成長につなげようと考えています。

将来的には、どんな会社を目指していますか?

――シグナルは今後、どのような会社になっていくのでしょうか?

草場:顧客企業のコミュニケーションをトータルにプロデュースするためのプロ集団となっていきます。コミュニケーションの領域は幅広く、提供できるものは多ければ多いほどいい。なので、ビジョンにある「PR+α」のαという部分は、WebでもSNSでも調査でも、それぞれの強みを活かせるものを一つ持ってもらえればいいと思っています。

――その中でも、「ソーシャルに強いPR会社」と打ち出していますよね。

草場:会社として一つの指針を定めた方が、メンバーが一丸となって進むことができるからですね。そういう理由で今は重点項目を「ソーシャル」と定めています。これは社員全員がSNSを運用するということではなく、それぞれの強みを持ちながら、SNS領域のコミュニケーションについての知識は、時代に即して全員が底上げしていくということです。

ところで草場さん、普段は何をしているんですか?

――ここからは草場さん自身について聞いていきます。まず、草場さんの仕事についてざっくりと教えてください。

草場:僕は現場が好きなので、社員に権限は委譲しながらもまだ現場に立っていますし、窓口として顧客の担当者と直接向き合うこともあります。普段の仕事ぶりは、営業マネージャーと似た動きをしていると思いますね。

社長業で言えば、ざっくりと表現するのは難しいんですが、会社の代表として10年先のシグナルがどうなっているべきか、そのために何をしていくべきかを考えるのが仕事です。

――なるほど。では、仕事以外はどんな風に過ごしていますか?

草場:平日の夜は会食が多いので、帰宅後は入浴してすぐ寝てしまうんですけど(笑)、その分、休日は二人の子どもを中心に過ごしています。キャッチボールをして遊んだり、習い事のテニスや科学実験教室に送迎したり。アウトドアが好きで、家族でキャンプもしてますね。

kusabasan_01

――アウトドア派なんですね。他に趣味があれば教えてください。

草場:DIYも好きですね。自宅のウッドデッキや、玄関アプローチの木製の壁を自作したりとか。建て替える前は、中古の戸建てを6ヶ月かけて自分で内装した家に住んでいました。QOL重視で、ちょうどいいものがなければ自分で作っちゃおうと思って。

あとは料理。作るのは男の料理というか、一品ものが多いですが、魚もさばきます。子どもたちには僕のチャーハンが好評で、妻が作ったものよりも好きって言ってくれます。

草場さんが「ワクワク楽しく」仕事できる秘訣は?

――少しさかのぼって、20代の頃はどんな考えを持っていましたか?

草場:シグナルが掲げる行動指針の1つとして「ワクワク楽しく仕事をすること」がありますが、あれがまさに僕の人生なんですよ。生活のために嫌々仕事をするのは絶対に嫌で。仕事をしていれば大変なこともありましたけど、楽しく働けるようにといつも考えていましたね。

――大変な局面でも楽しく働くには?

草場:僕の場合は、好きなことに置き換えていましたね。競争が好きなので、たとえば二人で仕事を分担して、先にできたほうが食事をおごってもらえるとか、楽しいと思える要素を仕事に持ち込んでいました。みんな楽しいと思える要素ってそれぞれにあると思うので、つらいときは、ひと工夫して置き換えてみるのがおすすめです。

――最後に、草場さんが考えるシグナルで働く醍醐味を教えてください。

草場:70名規模の会社としては珍しく、世界に名だたる企業とのお付き合いができるところですね。ベクトルの子会社だからというのももちろんですが、過去の仕事を通じて築いた信用をもとに、新たなご縁をいただくことも少なくありません。社員には、社会に大きな影響を与える企業のコミュニケーションをプロデュースできるというところに、大きなやりがいを感じてもらえればうれしいですね。

構成・写真:福田さや香