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SPECIAL2019.2.13 (Wed)

夢の実現のためにシグナルを選んだ若手コンサルタント×上司がキャリア対談

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  • シグナルバナナ編集部

これまであまり発信できていなかった「シグナル社員のキャリア」。入社した社員は、その後どのようなキャリアビジョンを描いているのでしょうか。入社2年目の若手コンサルタント上釜大樹さんに、自身のキャリアについて語ってもらいました。聞き手は、上司であるシニアマネージャーの今仁英輔さんです。

プロフェッショナルになりたくてシグナルに転職

――最初に、上釜君の入社までのキャリアについて教えてください。

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  • 上釜大樹 | Hiroki Kamigama
  • コンサルタント/外資系家具小売企業にて接客やエリアマーケティングを経験後、2017年12月にシグナルへ入社。

上釜:接客のアルバイトをしていた外資系の家具小売企業に、大学在学中に入社し、卒業後の2016年からはエリアマーケティングを担当していました。

当時の職場は幅広い仕事に携われる反面、専門性を身に付けにくい環境で……。より広報やPRを究めたスペシャリストを目指したいと考えるようになり、2017年12月にシグナルに転職しました。

今仁:上釜君の場合は、面接の時からやりたいことがはっきりしていたよね。中途採用でも、ここまでビジョンを明確にできている人は珍しいなと思っていました。

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  • 今仁英輔 | Eisuke Imani
  • シニアマネージャー/コンサルタント/Web制作会社、イベントプロモーション会社を経て、2011年10月にシグナルへ入社。

上釜:自分の力不足を感じていたので、なんとか変えていきたいという気持ちが強かったんだと思います。PR業界の中でシグナルを選んだのも、前職でデジタルマーケティング分野の弱さを感じていて、シグナルならそこを補強できると考えたからです。

今仁:入社して1年が経ったけど、求めていた知識を身に付けられている実感はある?

上釜:この1年間で、WebやSNSを活用した広報・PRの経験を積むことができました。とはいえ、まだまだ勉強したいことはたくさんある状態です。

「航空会社の広報に携わりたい」ゴールへの道は一つじゃない

今仁:強みを身に付けた先に、どんなゴールを思い描いているの?

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上釜:もともと大学で航空関連を専攻していたこともあり、プロフェッショナルとして航空会社の広報に携わることを目指してきました。

方法はいろいろあって、航空会社に転職する道だけでなく、シグナルで外部から支援する道、いずれ独立してお付き合いするという道もあると思います。

今仁:僕はよく、「会社という一つの箱に所属することに固執する」のではなく「活躍の場を増やしていく、箱を増やしていく」といった働き方もあるよね、と後輩たちに話しています。終身雇用の時代ではないので、仮に会社を離れることがあったとしても、何らかの形でつながり続けていけるのが理想的だと思う。

ただ、シグナルにいながら希望の業界に携われている人も、確かにたくさんいるよね。それぞれが興味のある分野について自分から発信しているから、チャンスが与えられやすい。

上釜:そうなんですよね。まだ前任者である先輩のサポートは受けているものの、僕もすでに航空関係の企業の広報には携わることができています。自分から興味を発信すれば、上長がちゃんと考慮してアサインしてくれるのがうれしいです。

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入社して1年。クライアントに安心感を与えられるまでに成長

今仁:ちなみに、ゴールを100%としたら今はどのくらいの位置にいると思う?

上釜:まだ2%くらいですかね……。シグナルではWebやSNSを使ったPRの知識を身に付けられたほか、折衝力も磨けていると思います。ただ、経験値をもっと上げていかなければいけないとも感じています。

今仁:上釜君は自分で思っている以上に成長していると思うけどな。クライアントとの打ち合わせでも相手の質問に自信を持って回答できるようになってきて、安心感を与えられているじゃない。

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今仁:もう少しフェーズを明確に分けられるようになると、たとえば「5段階のうち、今は1段階目をクリアできているな」とか、自分の成長度合いが正確に把握できるようになると思いますよ。

今後はソーシャル戦略の経験を積んでいきたい

今仁:シグナルは若いうちから裁量が与えられる会社だと思うんだけど、上釜君は今後どんなことにチャレンジしていきたい?

上釜:WebやSNSといった手段を考えるだけでなく、より上流のソーシャル戦略に力を入れていきたいですね。戦略にはまだ携わり始めたばかりですが、すごく楽しみながら取り組んでいます。どんどん経験を積んでいきたいです。

今仁:シグナルは今まさに広義での「ソーシャル」に強い会社を目指していて、上釜くんにも、企業の関係構築をソーシャルの観点から考える「ソーシャル思考」をぜひ追求していってほしいです。それにはまず、「ソーシャルメディアリテラシー」を高めるとともに、常に「ソーシャルファースト」を意識するべきだよね。

上釜君は自分がどうなりたいか、何をしたいのかをすごく明確にできているので、優先順位を決めて取り組んでいけば、夢も絶対にかなうと思いますよ。これからも仕事を楽しみながら、がんばってください。

上釜:ありがとうございます。がんばります!

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構成:福田さや香

写真:板谷俊成